自宅安静のためサポートが必要な母のこと

 

自宅安静のためサポートが必要な母のこと

先日、母が腰の激しい痛みを訴えてきました。
私もどうすれば良いか分からず、救急車を呼びました。すぐに救急隊の方々が駆け付けて来てくれました。
ここまでは、スムーズでした。
自宅近くにある大学病院に運ばれたのですが、ベッドに空きがないとのことで、受け入れを拒否されました。
そして、その周辺の病院をたらい回しにされることとなったのです。
やっとのことでたどり着いた病院では、ろくに検査もしてくれませんでした。
レントゲンを撮って、異常なしということで、帰宅させられました。

 

私は、自分が尿管結石になったことがあります。母はお産よりも痛いと言っていたので、まさか尿管結石では、
と思ったのですが、尿検査もしてくれませんでした。
結局、痛み止めで誤魔化しつつ生活をしていましたが、救急車で運ばれた翌日も激痛がありました
病院に行くために、歩くこともできず、往診に来てもらいました。
今は、母は自宅安静を命じられています。
家事は、私が全てやっていますが、親もいつまでも若くないのだと痛感した出来事でした。
今回は、安静にしていれば治りそうではありますが、今後は寝たきりになったりすることも考えなければなりません。
親が年老いて行くというのは、不安だらけです。